Application.cfm について

Application.cfm について初めて調べてみた。今まで既存のシステムのリニューばっかりだったんで気にしてなかったけど、今回はベースシステムはあるものの、新たにサイトを作るので自分で理解していないところはどんどん調べていこうかとおもう。

なのだが、こいつはあるページに対してリクエストがあると、
そのページのディレクトリで Application.cfm を検索し、
その場所にファイルが存在する場合は、その Application.cfmのコードがリクエストページの先頭に論理的に入れられるとのこと。
そのディレクトリにファイルが存在しない場合は、 Application.cfm ページが見つかるまでディレクトリツリーを上へ検索します。
一番上までいってもないとエラーということかな。

また、リクエストページの中にcfincludeタグでファイルを読み込んでいる場合は、
その追加ページを組み込むときに Application.cfm を検索しません。
要はリクエストページを基本にそのディレクトリツリーから上へ Application.cfm を検索し、
そこで見つかった Application.cfm を先頭に1回しか付け足さないということです。

追記
Application.cfc というのもあるようだけど、未だ使ったことはないのでよくわかりません。
“Application.cfm” から “Application.cfc” への移行と云うページがLiveDocsにあるので
どちらでも可能だろうとは思いますが、どっちがいいんでしょうねぇ

2008/02/25 補足
cfincludeタグについてはLiveDocsに書いてありましたが、cfmoduleタグについては記載がなかったので
実際に動かして確認。
動作は、cfincludeと同じくApplication.cfmを読み込まない。
リクエストページからしか読み込まないという解釈でOKなのかな