RedmineをMongrelで起動してもWEBrickと同じで翌日になると初回表示は遅い・・・・。
せっかくいれたんでとりあえず使うことにしよか。
ほな、MongrelをWindowsサービスに登録しておこか。

MongrelをWindowsのサービスとして起動させるには、mongrel_serviceをインストールする。
gemで簡単にインストールができる。

gem install mongrel_service


mongrel_service-0.3.4(i386-mswin32)とwin32-service 0.5.2 (mswin32)を選択しインストールしてみた。

ほんで、Redmineをサービスとして登録するコマンドは次の通り。コマンドプロンプトで実行。

mongrel_rails service::install -N "Rails Redmine" -c C:\rails\redmine -p 3000 -e production
  • 「-N」オプション:サービス名
  • 「-c」オプション:RailsのWebアプリケーションの設置場所
  • 「-p」オプション:ポート番号
  • 「-e」オプション:Railsをどのモードで(test、development、production)起動するかを指定

これでサービスに登録できたはずなんで、「スタート」「設定」「コントロールパネル」「管理ツール」「サービス」を起動して中を確認。
Rails Redmine」があるんで、サービスを開始。
状態が「開始」になればブラウザからアクセスしてみる。
http://localhost:3000/

バーチャルホストの設定をしていれば、そのホスト名でアクセス。
http://redmine.dev/

ページにアクセスしてRedmineのトップページが表示されればOK。

とりあえず、「Rails Redmine」サービスのスタートアップの種類を自動にしておけば、
サーバ再起動後に自動でRedmineも起動するんでこれでOKかな。

サービスを削除するにはコマンドプロンプトで

mongrel_rails service::remove -N "Rails Redmine"
カテゴリー: Ruby