- 2008-12-12 (金) 22:32
- Ruby
Redmineは、Ruby on Railsで記述された、オープンソース(GPL)のプロジェクト管理ソフトウェアです。
プロジェクト管理ツールRedmineのセットアップメモ
ダウンロードするもの
- Ruby本体
- DBツール
- SVN
railsとRedmineそのものはgemでインストール予定
- Rubyのインストール
mswin版はいくつかありまして、
とりあえず、簡単な「One-Click Ruby Installer for Windows」でRubyをインストールすることに。
他にベースとなる「Ruby-mswin32」、
「ActiveScriptRuby」などがあるようです。
Ruby本家のサイトのダウンロードページにリンクがあります。 - railsのインストール
インストールしたRubyのメニューに「RubyGems Package Manager」があるので
ここから以下のコマンドでrailsをインストール
単なるDOS窓でもOKなはず(パスを変更するか、実行ファイルパスをフルパスかで)1<code>gem install rails --include-dependencies</code> - データベースのインストール
Redmineの対応DBは、
- MySQL 4.1 以上
- PostgreSQL 8
- SQLite 3
なのでMySQL5.0.67を選択
5.1がでてるようだけど、今使ってるのがこのバージョンなので - subVersionをインストール
http://subversion.tigris.org/servlets/ProjectDocumentList?folderID=91から
Setup-Subversion-1.5.3.msi(2008/12/12時点)をダウンロードしてインストール - フォルダを作ってrubyコンソールから redmineをダウンロード
12345<code>mkdir redminecd redminesvn checkout svn://rubyforge.org/var/svn/redmine/trunk .</code>
- Redmineインストールフォルダのconfig\database.ymlを書き換える
デフォルト設定が入っているので必要な箇所だけを書き換える。
123456production:adapter: mysqldatabase: redmineusername: redminepassword: PASSWORDencoding: utf8 - Redmineインストールフォルダのconfig\email.yml.exampleを書き換える
email.yml.exampleをemail.ymlで保存する。
必要な箇所を変更する。123456789production:delivery_method: :smtpsmtp_settings:address: 127.0.0.1port: 25domain: example.netauthentication: :loginuser_name: redmine@example.netpassword: redmineメールサーバーの設定で、SMTP-Authの設定をしていない場合は、下3行はコメントしておくこと。
smtpサーバにgmailを使用する方法がのっていた
Redmine(ruby)でGmailのsmtpを使ってメールを送信する – RX-7乗りの適当な日々 - データベースの初期設定
次のコマンドをRedminインストールフォルダで実行する。
12rake db:migrate RAILS_ENV="production"rake load_default_data RAILS_ENV="production"エラーがなければ、これでデータベースにテーブルと初期データが追加されているはず。
2行目を実行すると言語選択になるのでjaを選択すること - Redmineの起動
Redmineインストールフォルダで
1ruby script/server -e productionを実行します。
ここでrailsのバージョンが古いのかエラーがでてrailsのアップデートを
促される時があります。
その場合は、メッセージ通りに1gem install -v=2.1.2 railsを実行する。
RedMineのアップデート
trunkよりチェックアウトしてインストールした場合は、
Redmineのインストールフォルダに移動して、次のコマンドを実行します。
|
1 |
svn update |
それからデータベースをバックアップして、マイグレーションを行います。
|
1 |
rake db:migrate RAILS_ENV="production" |
キャッシュおよびセッションの消去。
|
1 2 |
rake tmp:cache:clear
rake tmp:sessions:clear |
アプリケーションの再起動を行った後、”管理 → ロールと権限 → 権限”を開き、
新しく追加された機能に対する権限の確認・設定を行います。
追記
終了するキーを忘れるのでメモ
終了する際はcontrol+c
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