仕事で使用しているWindowsPCを買い換えたので、その時にVisualStudioCodeの設定を引き継いだ方法について。
GitHubを使う方法、拡張機能の「Setting Sync」を使う方法(これもGitHubを使う)もありますが
単純に旧PCから新PCへコピーして設定を引き継ぎました。

コピーするのに今回ロジクールの「Logicool Flow」を使ってコピーしたので共有フォルダを作る必要もなかった。
ロジクールの対応マウスが必要ですが。

コピーするファイル

・settings.json
settings.json のパス
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Code\User

・拡張機能
拡張機能のパス
C:\Users\ユーザー名\.\extensions

・あとはワークスペースの「settings.json」「ワークスペース名.code-workspace」 など
ワークスペースの「settings.json」のパス
ワークスペース\.vscode

とりあえず上記のものがあれば環境を移行できました。

手順

1.新PCにVisualStudioCodeをインストールし、一度起動する。
これでユーザーフォルダにVisualStudioCodeの各フォルダが作成されます。
2.新PCのVisualStudioCodeを終了させる。
3.旧PCから上記各ファイルをコピー
4.新PCのVisualStudioCodeを起動して確認

カテゴリー: その他

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